【まだまだ猛暑!】9月も続く危険な暑さ…工場勤務・交代制スタッフのための『質の良い睡眠』をつくる環境づくり

こんにちは!ヒューマンブリッジの企画広報グループです。

9月に入りましたが、連日30度を超える厳しい暑さが続いていますね。「秋とは名ばかりで、まだまだ夏が終わらない…」と体力の限界を感じている方も多いのではないでしょうか。

特に、交代制(日勤・夜勤)やシフト勤務で働く工場・軽作業スタッフの皆様からは、

「夜勤明けの昼間、部屋が暑すぎて目が覚めてしまう」 「エアコンをつけているのに、体がだるくて熟睡できない」 「暑さのせいで疲れがリセットされず、仕事中ぼーっとしてしまう」

といった切実な声が届いています。

猛暑の中での睡眠不足は、現場での熱中症リスク集中力低下による思わぬケガ・事故に直結します。

そこで今回は、まだまだ終わらない猛暑を乗り切るために、交代制・夜勤スタッフが「昼間の酷暑でもぐっすり眠るための睡眠環境づくり」をご紹介します!

1. 【環境編】「室温24〜26度」と「遮光」で真夏の昼間を作るな!

日中の太陽光と熱気は、睡眠の最大の敵です。「秋だから」と油断せず、真夏同様の対策を徹底しましょう。

①エアコンは「朝からつけっぱなし」&「24〜26度」

夜勤から帰宅してエアコンをつけると、部屋が冷えるまでに時間がかかります。タイマー機能を使い、帰宅する30分〜1時間前から部屋を冷やしておきましょう。設定温度は「24〜26度」を目安に、扇風機やサーキュレーターで風を循環させると体感温度が下がります。

②遮光カーテン(1級)+遮熱シート

太陽光は「部屋の温度」を跳ね上げます。光を遮る「遮光1級カーテン」に加え、窓に貼る「遮熱(断熱)シートやフィルム」を導入すると、外からの熱気を大幅にカットでき、エアコンの効きが劇的に良くなります。

③ ひんやり冷感寝具・アイス枕の導入

敷きパッドを「接触冷感素材」に変えるだけでも効果大です。また、太い血管が通っている「首の後ろ」を冷やすアイス枕(保冷剤)を使うと、体温がスムーズに下がり、一気に深い睡眠に入りやすくなります。

2. 【習慣編】暑い日こそ注意!寝る前の「NG行動」

暑さで体がバテている時ほど、無意識にやりがちな「睡眠を浅くする行動」に注意しましょう。

・「冷たいジュース・冷えたビール」の飲みすぎはNG

〇寝る直前に冷たいものを一気に飲むと、胃腸が冷えて自律神経が乱れ、夜中に目が覚める原因に。飲むなら「常温の水」や「麦茶」にしましょう。

・「冷えピタ・サロンパス」を貼って寝る

〇立ち仕事で足が疲れていても、氷嚢などで局所的に冷やすのは効果的ですが、冷感シートのペタペタした刺激で眠りが浅くなることも。

・帰宅時の「強い日光」を避ける

〇朝の強い日差しを浴びると、脳が「朝だ!」と勘違いして覚醒してしまいます。退勤時はサングラスを着用し、目から入る光をカットしながら帰りましょう。

3. 熱中症を防ぐ!交代制スタッフのシフト切り替え術

連日の暑さで自律神経が乱れている時期は、シフトの切り替え(日勤⇄夜勤)で体調を崩しやすくなります。

・夜勤前は「15:00〜17:00」に仮眠をとる

〇夜勤に入る直前、エアコンの効いた涼しい部屋で90分ほど仮眠をとっておくだけで、夜間のパフォーマンスが上がり、熱中症のリスクも下がります。

・夜勤明けは「昼過ぎまで」で一度起きる

〇いくら暑くてだるくても、夜勤明けに夕方まで寝てしまうと、次の日の生活リズムが崩壊します。昼過ぎ(13〜14時頃)には一度起き、夜にしっかり寝るリズムを作りましょう。

まとめ:暑さに負けない!体調に不安があればすぐご相談を

まだまだ続く残暑。体力を維持するためには、「しっかり食べること」と「質の高い睡眠をとること」が何よりの予防策です。

「連日の暑さで体力が限界…」「今のシフトや作業環境だと体調維持が難しい」など、悩みや不安がある方は、一人で抱え込まずにいつでも弊社の担当者にご相談くださいね。

体を第一に、今週も安全第一でお仕事を頑張っていきましょう!

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