【派遣スタッフ必読】シルバーウィークに有休は使える?直前に焦らない有給休暇の申請マナー
こんにちは😊ヒューマンブリッジの企画広報グループです!
9月中旬〜後半といえば、待ちに両手で待ち望んだ「シルバーウィーク」ですね! 旅行や帰省、趣味の時間など、久しぶりの連休を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。
この連休前後に多くいただくのが、 「連休の前後に有休をつけて、大型連休にしてもいいの?」 「いつまでに申請すればいいの?」 というお問い合わせです。
結論からお伝えすると、条件を満たしていれば派遣スタッフの皆様も有給休暇を取得できます!
ただし、工場や倉庫などの現場では、連休前後は出荷・生産のピークになりやすいため、気持ちよくお休みを取るためにはちょっとしたマナーと事前準備が大切です。
今回は、連休前後に有休を取る際のステップをまとめました!
💡 気持ちよくお休みを取るための3ステップ
1. 有給の「残り日数」と「付与時期」を確認する
まずは、自分が有給休暇を何日持っているか確認しましょう! (※勤続6ヶ月以上かつ、所定労働日数の8割以上出勤されている方に付与されます) 担当者へのお問い合わせで確認いただけます。
2.「早めの相談」が一番のマナー!
連休前後は、他のスタッフさんもお休みを希望することが増えます。 直前での申請は現場のシフト繰りを圧迫してしまうため、「お休みしたい日の2週間〜1ヶ月前」を目安に、まずは派遣先の方へ「この日にお休みをいただきたいのですが…」とご相談ください。
3. 派遣先への確認後、弊社(派遣会社)へ正式申請!
派遣先の方から「OK」が出たら、速やかに弊社へ有休の申請手続きを行ってください。 ※有給申請の手続き先は、派遣先ではなく雇用主である弊社になりますのでご注意くださいね。
⚠️ ここだけ注意!引き継ぎと体調管理
● 作業の引き継ぎ・事前準備: 自分の休み中に他の人が困らないよう、手元の作業を整理しておくか、周りのスタッフへ一言声をかけておきましょう。
● 連休明けの遅刻・欠勤に注意: 連休中に生活リズムが崩れると、連休明け初日に「体が動かない…」となりがちです。最終日は早めに布団に入り、連休明けも元気にスタートできるように調整しておきましょう!
まとめ
有休を上手につかってしっかりリフレッシュすることは、日々のパフォーマンスや健康を維持するためにもとても大切です。
「自分の有休が何日残っているか分からない」「シフト調整で困っている」という方は、いつでもお気軽に担当者にご相談くださいね。
事前の準備をしっかり整えて、充実した秋の連休を迎えましょう!
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