つれづれなるままに~日々是好日 歴史好きの独り言⑤

北九州市若松区のエコタウン内にあるヒューマンブリッジ株式会社NKRC事業所です。

大河ドラマ『西郷どん』、観ていらっしゃいますか?

個人的感想としては、『まあ、ちょっとね・・・・。』って感じですけど。

一昨年、『真田丸』が放送されて、大河の主人公も出尽くしたって感じです。

もしもリクエストが叶うなら、私は榎本武揚(えのもと たけあき)さんを推したいと、思うのですけど・・・・・。

彼は1836年生まれ。幕臣で幕府海軍の指揮官です。

江戸無血開城の際、条件のひとつとして幕府の軍艦引渡しっていうのがあって、これを拒否し艦隊率いて蝦夷地(北海道)へ逃走。

そこで蝦夷共和国なる独立国を樹立するけれど、新政府とと戦争になってしまう。

この戦争(函館戦争)実はあの新撰組の土方歳三(ひじかた としぞう)さんもいっしょにあの五稜郭に籠城して闘っています。

しかし、形勢は次第に不利になり榎本を中心とする幹部は降伏を考え始めます。

決して卑怯というわけじゃありませんよ。

もともと、『できたら、そおっとしていてくれないかなあ?』と思っていたわけです。独立国をつくりたかったわけですし。

でも、無理っていうものですよね。『じゃあ、どうぞ』って事にはなりませんよ。ですから、榎本さんにしてみれば、

『戦争にはなっちゃたけど、まあちょっと言わせてよ』というのがあるわけです。

『キミ達、新国家っていうのをつくるんだろう?だったらさ、あんな制度を採用したり、こんなことやったらどうよ。私を裁くのはそれからでもいいでしょう?』って。

彼自身が、自分がこの世に存在する意義を知っているわけです。

これまで蓄積された知識や情報を今後の新政府に役立てていただきたいと。

実際、オランダ留学時代に入手した『海律全書』という海洋法に関する書籍を新政府の海軍参謀に手渡しています。

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様々な想いの男達が闘った五稜郭。今日あたり静かに雪に覆われていることでしょう。

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