つれづれなるままに~日々是好日 歴史好きの独り言⑦

北九州市若松区のエコタウン内にあるヒューマンブリッジ株式会社NKRC事業所です。

歴史好きの独り言⑦ です★

今回は薩摩の賢君、島津斉彬公についてちょっと。

大河ドラマでは、やたら目をむいて怖いお顔で演じられているようですが、現存する写真を見ると、クールで穏やかな感じに見えますね。

お由羅騒動(藩主の跡継ぎをめぐるお家騒動)の後、藩主の座に就きました。

藩主になると藩の富国強兵に努め、反射炉を造って地雷や水雷を製造、おまけに日本で初めての洋式軍艦『昇平丸』(帆船)を建造し、気前良く幕府に献上しています。この時、外国船との識別のため初めて『日の丸』が国旗として掲げられました。

そんな彼が最も恐れていたもの、それは当時の『ロシア』でした。

確かに他の西欧列強も脅威でしたが、ロシアだけは特別です。なにしろ、その気にさえなれば軍隊が歩いて朝鮮半島の南端までやって来るわけですから。

日本からだって豊臣秀吉の時代に10万人規模の軍隊を朝鮮半島へ上陸させて戦争できたわけですから、現実味は極めて高いですね。

その心配は20世紀になって現実のものになりました。それが日露戦争ですから、驚くばかりの先見性ですね。したがって、ある意味において明治維新とは対ロシアのための変革であったとも言えそうです。

また、斉彬公は、清国や朝鮮との連携も模索していたようで、3カ国で南下するロシアに対し共同して対抗することも考えていたようで、特に朝鮮半島を重要視していました。このことは西郷さんも聞き及んでいたはずで、この先、ドラマでは秋頃になるでしょうけれど、西郷さんの運命を決定付けたいわゆる『征韓論』にも繋がっていきます。

西郷さんとの関わりは藩主になってからですから、TVのように幼少の頃に薫陶を受けたり、手紙で薩摩の内情を知らせたり、ましてや影武者を残して江戸から薩摩へこっそり戻って来たなんてことは、史実にはありません。


ところで、ほんとうに人間って生きていると心配事が絶えませんね。

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