”コウ害?!”と聞いてみなさんはどんな文字を思い出しますか?

ヒューマンブリッジ株式会社大分事業所です。

コウ害と聞いてみなさんはどんな文字を思い出しますか?

公害?北九州市民だと公害を克服した街として有名ですので、多分これを思い起こす方が多いのではないでしょうか?

でも、前日、朝のテレビを見ていたら『香害』というものがあるそうです。

香り付きの日用品などに含まれる化学成分で、健康被害を受ける人たちが増えている現象を指す言葉です。

健康被害のうち最も深刻な例が、隣席の同僚らが使う「香り付き柔軟仕上げ剤」などに含まれるごく微量の化学物質に反応し、頭痛や思考力の低下、目のかすみや息苦しさを訴える、「化学物質過敏症」といわれる症状で、これにより退職まで追い込まれた方もいらっしゃるとか。

洗剤、柔軟剤、消臭スプレー、シャンプー、リンス、化粧品……身の回りには、香り付き商品が氾濫していますしね。

そう言えば、私も車に芳香剤を載せていたら、同乗していた外国人から気分が悪くなったと言われ、近くのコンビニで処分した記憶が・・・。良く聞くと好き嫌いではなく、頭が痛くなり吐き気がすると・・・。もしかしてこれだったのでしょうか。

私の過敏症は杉だけですけど言ってもこれ自然物ですし、化学物質の方が怖いかもしれませんね。

 で、私がコウガイと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが『光害』。過剰または不要な光による公害のことです。

川崎市在住のアマチュア天文家が、「公害」の一種と考え、敢えて同じ発音を持つ「光害(こうがい)」と命名し、この用語が広まったそうです。最近では「公害」と発音が同じでまぎらわしいとの指摘から現在は「ひかりがい」の呼称が用いられる事が多くなっています。

私もあえて『ひかりがい』と呼ぶようにしています。

これは夜空が明るくなるために起こる害のことで、動物の生態系を狂わせたり(昆虫や魚にも色々な報告があります)、またそもそもエネルギーの浪費だったり、天体観測がしずらくなったり、時には夜間ドライバーに危険を及ぼすこともあります。昔は北九州でも天の川が見れたんですけどね・・・

今では日本などは宇宙ステーションからみると夜なのに日本列島がなぞれてしまうほど煌びやかです。朝鮮半島も北はまっくらで何も見えず、南は煌々としています。北だとほんとに星が良く見えるのでしょうね。

辞書で調べたら、他に『鉱害』(鉱山に起因する公害)、『後害』(後日の害、将来の災難)

なんていうのもありました。

のちのちの災難って、最高に嫌ですね。

とりあえず、香害にも気を配り、加齢臭を撒き散らさないように仕事がんばりましょうかね。

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